雨の中に咲く紫陽花が美しい季節です。 個人的には、雨音にも心地良さを感じますが そうは言っても梅雨は鬱陶しいですね。 最近「梅雨ダル」という言葉を目にしました。 「だるい」「疲れる」「憂うつ」など 梅雨の時期に感じがちな不調。 今月は梅雨ダルの一つ「疲れる」を キーワードにレメディを見ていきたいと思います。 疲れる理由も人それぞれです。...
気持ちの上でも、物理的にも家族のことが最優先。 子供の帰宅時間が遅くなると「何かあったのでは」と心配になり、 家族の「顔色がさえない」と自分のことのように落ち込んでしまう。 大切な人のことが心配でたまらない時、助けになるレッドチェストナット。 誰かに愛情を注げることは、何よりも素敵なことです。...
新元号の発表と共に始まった4月。 入学や就職、クラス替えや異動など 新たな出会いや環境の中でスタートをされた方も いらっしゃることと思います。 希望もあり、緊張や不安もあり、 生活のリズムの変化からくる疲れもあるかもしれません。 そんな「変化の時」をサポートするレメディをいくつかご紹介します。 新しい場所も、いつしか...
『私達が他の人に与えられる最大の贈り物は 自分自身が幸せで希望に満ちていることです』 バッチ博士の言葉の一つです。 「自分が幸せなこと」「満たされていること」は なにか自己中心的で後ろめたさすら感じてしまうことがあります。 自分の気持ちより、人の気持ちを優先することが当たり前・・・...
福は内。鬼は外。 「魔(ま)を滅(め)っする」が由来とされる節分の豆まき。 立春を迎えた今月は 新しく行動を起こす時に ブレーキになりがちな気持ちの助けになるレメディを いくつかご紹介します。 「歩き出すこと」に対する自分の中の「魔」に感じられる感情は 人それぞれに違うと思います。 ご参考になさってください。...
昨年末、映画「ボヘミアンラプソディ」を観ました。 その時に、ひときわ大きく響いてきたセリフ。 「 I decide who I am.」 自分が何者であるかは自分が決める。 「自分は何者であるか」 主人公のフレディ・マーキュリーが人生をかけて 問い続け、信じ、見失い、苦悩した問い。 そして見い出した、とてもシンプルな答え。...
バッチフラワーは、自分が「辛いな」「ストレスだな」と感じている ネガティブな感情に対してレメディを選んでいきます。 中には「嫉妬」「自己憐憫」「自己中心」など 「こんな気持ちがある」と認めたくない言葉が キーワードのレメディもあります。 一般的にネガティブと言われている感情は、時に苦しいものですが、...
生きていると「自分の力ではどうにも出来ない」と感じる時があります。 それは、生活している環境であったり、家族などの人間関係であったり、 仕事のことであったり、健康のことである場合もあるかもしれません。 頑張ったり、忍耐した末に、 それでも変えられないように思える現実を前に、 抵抗することをあきらめ、 自分の感情を麻痺させることで、...
生きていることは、日々、何かを「選択すること」の連続と言えるかもしれません。 「朝食に何を食べるか」というような日常の小さな選択から、 「今後の方向性を決める」ような大きな決断。 楽しい選択。そうでない選択もあるかもしれません。 時には、誰かの気持ちを優先したり、 周りの状況に合わせざるを得ない選択も多々あります。...
「自分が どう感じているのか」に目を向ける。 それがバッチフラワーを選ぶ時の一番のポイントです。 それは簡単なことのようで、意外と難しいことかもしれません。 特にネガティブと言われている感情は、 「こんな風に感じてはいけない」 「こんな感情を持ってはいけない」と 封印したり抑圧してしまうことがあります。...

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