『私達が他の人に与えられる最大の贈り物は 自分自身が幸せで希望に満ちていることです』 バッチ博士の言葉の一つです。 「自分が幸せなこと」「満たされていること」は なにか自己中心的で後ろめたさすら感じてしまうことがあります。 自分の気持ちより、人の気持ちを優先することが当たり前・・・...
福は内。鬼は外。 「魔(ま)を滅(め)っする」が由来とされる節分の豆まき。 立春を迎えた今月は 新しく行動を起こす時に ブレーキになりがちな気持ちの助けになるレメディを いくつかご紹介します。 「歩き出すこと」に対する自分の中の「魔」に感じられる感情は 人それぞれに違うと思います。 ご参考になさってください。...
昨年末、映画「ボヘミアンラプソディ」を観ました。 その時に、ひときわ大きく響いてきたセリフ。 「 I decide who I am.」 自分が何者であるかは自分が決める。 「自分は何者であるか」 主人公のフレディ・マーキュリーが人生をかけて 問い続け、信じ、見失い、苦悩した問い。 そして見い出した、とてもシンプルな答え。...
バッチフラワーは、自分が「辛いな」「ストレスだな」と感じている ネガティブな感情に対してレメディを選んでいきます。 中には「嫉妬」「自己憐憫」「自己中心」など 「こんな気持ちがある」と認めたくない言葉が キーワードのレメディもあります。 一般的にネガティブと言われている感情は、時に苦しいものですが、...
生きていると「自分の力ではどうにも出来ない」と感じる時があります。 それは、生活している環境であったり、家族などの人間関係であったり、 仕事のことであったり、健康のことである場合もあるかもしれません。 頑張ったり、忍耐した末に、 それでも変えられないように思える現実を前に、 抵抗することをあきらめ、 自分の感情を麻痺させることで、...
生きていることは、日々、何かを「選択すること」の連続と言えるかもしれません。 「朝食に何を食べるか」というような日常の小さな選択から、 「今後の方向性を決める」ような大きな決断。 楽しい選択。そうでない選択もあるかもしれません。 時には、誰かの気持ちを優先したり、 周りの状況に合わせざるを得ない選択も多々あります。...
「自分が どう感じているのか」に目を向ける。 それがバッチフラワーを選ぶ時の一番のポイントです。 それは簡単なことのようで、意外と難しいことかもしれません。 特にネガティブと言われている感情は、 「こんな風に感じてはいけない」 「こんな感情を持ってはいけない」と 封印したり抑圧してしまうことがあります。...
気がかりな事や心配事などが、頭の中をグルグル巡って離れない時があります。 緊張を強いられ、思考が重視される社会では 陥りがちな状態かもしれません。 「こう言えばよかった」「ああすれば良かった」 「あれはどうしよう」「これも心配」 頭の中が、望んでいない思考に占拠されて 自分の身体は、確かに「今」「ここ」にあるのに...
あちらこちらの軒先にツバメの巣を見かける季節になりました。 親鳥に守られ育てられた雛は、夏を迎える頃に元気に巣立っていきます。 そんなツバメの姿を見上げながら、今月は「空の巣症候群」をキーワードに いくつかのレメディをご紹介します。 空の巣症候群は、進学や就職などで子供が巣立った時に、 それまでの親としての役割が失われたように感じて...
緑の美しい季節となりました。 新年度が始まり1ヶ月。 少し疲れを感じている方もいらっしゃるかもしれません。 今月は「気持ちの疲れ」を解くサポートとなるレメディと この季節になると思い出す「心の在りよう」のエピソードをお伝えします。 <5月のキーワード~気持ちの疲れ> ❁ミムラス 新しい環境での不安や緊張から感じる疲れのケアに。 ❁オリーブ...

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